漢は黙って筋肉疲労

 

−漢とは性別ではない、心意気だ−

 


このサイトを見ている諸君。筋肉使ってるか!

筋肉だよ、き・ん・に・く
超人強度で言うと95万くらい(若い人にはわからんだろそれ)。
とりあえずサイト見ながらで良いから腕立てしてみろ。
(見ながら出来るか!って話は置いておこう)
ゆっくりな、顎付くかつかないかまで。

性別や年齢にもよるからな。
(女性の場合この2/3くらい、と考えてもらって良いかも)
それでも10回はできないといろいろ不味いんじゃないかと思う。

腕立て伏せには実は腕力以外に全身の筋肉を使っている。
ずっと腕立ての姿勢で静止してみるといい。
しばらくしたらあちこちえらいことになると思うぞ。

そんなわけで10回切るような場合、全身の筋肉が弱りきってる
ということが考えられるのだ。

OK、なら筋肉を増加させる方法を検証してみよう。
筋肉ってのはタンパク質(アミノ酸)から構成されている。
特に「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」などの
分岐鎖アミノ酸等が構成アミノ酸である。

ではこのアミノ酸をがばがば飲めば筋肉つくかというと、つかない
なんでかっていうと、筋肉ってのは大量にエネルギーを消費するので、
自然と必要最小限のサイズになるからだ。

筋肉をつけるには
筋トレをして筋肉痛になる→タンパク質を摂取回復
という流れが必要になる。

筋トレしては1日休むくらいが理想か。これで筋肉が増えていく。
一度筋繊維を傷つけ、そのあと回復させることで筋繊維が肥大化する。
これを超回復という。
休みすぎたら筋肉減るので要注意。

筋トレの前には柔軟とウォーミングアップを欠かさないほうがいい。
怪我をしないようにするにはやはり柔軟な体が必要。

脂っこいものと酒とたばこはやめといたほうがいいだろうな。
鳥のささみとか、ノンオイルシーチキンとか、プロテインとか
食べたりしながら早寝早起きの健康生活するのが肝心。

筋肉つけるのに近道は無い。
全身乳酸まみれになりながら、ゼーハー言いながら鍛えるしかない。
腕立てやら腹筋やら背筋やらスクワットしながら。

ステロイド?…ステロイドだけは止めた方がいい。
ホルモンバランスを崩してしまうことになるからだ。
オリンピック選手の中にはステロイド剤などを使っている
選手もいたようで、中には命を落とした人もいる。

ステロイドの問題はいろいろあるが、肝臓がいかれる危険性とかも
あるので、ドーピング目的で使うのは薦められない。

もっとも一般人がそこまでして筋肉つける意味はない気はするけど。

とにかくだ。
適度な運動をやっとけば健康で長生きできるわけだから
国家的にも個人的にも、長期的に見たら安上がりだと思うぞ。

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